ユニバのサイレンス・イン・ザ・ゴーストシップにお化け屋敷好き女子が行った感想

ユニバのサイレンス・イン・ザ・ゴーストシップにお化け屋敷好き女子が行った感想

みなさん、お化け屋敷は好きですか?
私はスリルを味わうのが好きなのでお化け屋敷が好きです!
ただ、日本風のお化け屋敷は入った後に生活に支障をきたすので不得意です(笑)
(お風呂とか、夜にトイレに行くのが怖くなります。)
でも、USJのお化け屋敷は日本風ではないものが多いので私は大丈夫!

ホラー・メイズ『サイレンス・イン・ザ・ゴーストシップ』もその一つです。

それでは『サイレンス・イン・ザ・ゴーストシップ』とは、どのようなホラー・メイズなのか一緒に見ていきましょう!

『サイレンス・イン・ザ・ゴーストシップ』ってどんなお化け屋敷?

『サイレンス・イン・ザ・ゴーストシップ』は幽霊船を舞台にしたホラー・メイズです。
生きた体を狙って忍び寄ってくるゴーストから“音を立てず”逃げ出さなければならないウォークスルー型のホラーメイズです。
気配を殺し、息をひそめながら恐ろしいゴーストから逃げ延びる、超・緊迫のサイレント・ホラー・メイズ。

ホラーレベル:レベル4
年齢制限:R12/小学生以下×
タイプ:ホラー・メイズ
所要時間:約5分
チャイルドスイッチ対応
エクスプレス・パス対象

そう、このホラー・メイズは音を立ててはいけないのです。
もちろん悲鳴を上げてもいけません。悲鳴を上げると・・・。

どうなるか気になるところですが、先に『サイレンス・イン・ザ・ゴーストシップ』に入るための時間や整理券、場所の確認を先にしましょう!

『サイレンス・イン・ザ・ゴーストシップ』はいつしてるの?

『サイレンス・イン・ザ・ゴーストシップ』は、2018年9月8日(土)~11月4日(日) 12:00~パーククローズの期間限定ホラー・メイズです。

開催時間が12:00~なのでお間違えないようにお気を付けください。

『サイレンス・イン・ザ・ゴーストシップ』の整理券はいつどこで配布しているの?

『サイレンス・イン・ザ・ゴーストシップ』の整理券はバッテリーパークで、パークオープンから配布します。
なくなり次第終了となりますのでご注意ください。

整理券は、体験者1名につき1枚配布となります。
必ず体験する本人が整理券配布場所に並ばなければなりません。
代表の方が並んで、複数枚まとめてもらう等はできないのでご注意ください。
また、年齢制限に達していない子どもが並んでも、年齢制限に達していないので整理券はもらえません。

『サイレンス・イン・ザ・ゴーストシップ』の入口は?

『サイレンス・イン・ザ・ゴーストシップ』の入口は、ステージ18です。
年パス・センター入口付近が待機列の入口です。

ステージ18は、エントランスから真っ直ぐ進み、左手に見えてくるユニバーサル・スタジオ・ストアとシネマ4‐Dシアターの間の道を進めばあります。

この看板が目印です!

『サイレンス・イン・ザ・ゴーストシップ』は整理券がなくても入れる!

パークの混み具合等で変わると思いますので、確実ではありませんが、私が行った時は夕方ぐらいから整理券なしで『サイレンス・イン・ザ・ゴーストシップ』に入ることができました。

しかも待ち時間が30分!

一回目は整理券でまず確実に入れるようにして、二回目は運良ければ並んで入るという風にしてみるのもいいかもしれませんね!

『サイレンス・イン・ザ・ゴーストシップ』の感想。ネタバレあり!

ここからは、多少ネタバレがありますので、全く情報を入れたくない方は飛ばして読んでください。

私は『サイレンス・イン・ザ・ゴーストシップ』には二回入りました!

一回目に入った感想

『サイレンス・イン・ザ・ゴーストシップ』の館内に入ると、ポスターが貼ってあったり、映像や船長の声でのアナウンスが流れていたりと、少し不気味な雰囲気があります。
(館内は撮影禁止ですのでご注意ください。)

ホラー・メイズの入口付近になると、クルーからこんなものを手渡されます。

幽霊船からの招待状です。

こちらはシールになっています。
思い出の品として持って帰れますので、ホラー・メイズに入る前に鞄の中に入れておくことをオススメします。
そうしないと、出口から出るころにはくしゃくしゃになってしまいますよ(笑)
帰ってから貼ってみたのですが、あまり粘着力の強くないシールでした。

さて、いよいよ入口です。

10人ぐらいのグループになって進みます。
他のホラー・メイズではロープを持ってグループで進むものもありますが、『サイレンス・イン・ザ・ゴーストシップ』はそのようなものはありません。
まずは、グループで注意事項や、「幽霊たちが音に反応するので気をつけろ!」などの説明を聞き、幽霊船へと入っていきます。

一回目は、グループの中でも一番最後に並んでいました。
前の人が早く進んでいたのかわかりませんが、グループ内でも間隔が空いていたため、完全に友人と二人の状態で進むことになりました。
なのでスリル満点!ずっと口を手でふさいだ状態で進むことに。

中に入るとセットの作りこみに感動します。
豪華な客船であったことがうかがえるセットです。
また、幽霊たちの衣装もとても凝っています。

幽霊たちは目が見えていないため、音を立てなければ襲ってくることはありません。
ただ、それでも安心できません。
なぜなら、人が二人やっとすれ違えるぐらいの細い廊下を幽霊がいる中を通ったり、目の前で幽霊が立ち止まったり、行く手を阻むかのように幽霊が立ちふさがっていたり、廊下を後ろから歩いて来たり、窓から急に出てきたり、急に声を上げたり・・・こんな感じで悲鳴を上げる要素が満点なんです(笑)

また、最後はグループで集められ、幽霊のいる部屋に閉じ込められます。
どうなるかは体験してみてください。

私と友人は頑張って一度も音を立てることなく逃げ切ることができました!

しゃべることもできないので、幽霊船から出た瞬間、「ぷはー!」と息を吐き、感想を話し合いました。
声を出せないことで恐怖感と緊張感が一層増し、とてもおもしろいホラー・メイズでした。
幽霊もグロい感じではないので、ゾンビのようなグロテスクな表現が苦手な方でも大丈夫だと思います。

二回目に入った感想

入るまでの感想は省かせていただきます。

二回目はグループの真ん中あたりでした。

そして、グループの先頭を歩くのはカップルで、女性がすごく怖がりでした。
そのため、「女性が悲鳴を上げる→幽霊に襲われまくる→襲われるから、また悲鳴を上げる→悲鳴を上げるから幽霊に襲われまくる」という悪循環を無限ループしていました。

そのため真ん中にいた私と友人はほぼ襲われることもなく、その光景を見て笑いを必死に堪えるという変な状況に。(笑いそうになるのは決して馬鹿にしているわけではないのでご理解ください。)

ただ、幽霊船の中は決まった道があるところとそうでないところがあります。
なので幽霊を避けて通ることもできますし、グループ内でも先に進むことができます。
自分で幽霊を避けながら進むのも楽しいですよ!

幽霊船を出た後、友人に感想を聞きました。
実は、この友人はお化け屋敷があまり好きではないそう。
具体的には、びっくりさせられるのが嫌いだそうです。
でも、「『サイレンス・イン・ザ・ゴーストシップ』は楽しかった!また入りたい!」と言っていました。

確かに、大きい音や急に出てくるなどの仕掛けはあまりありませんし(多少はあります)、悲鳴を上げられないのでお客さんの悲鳴に驚くこともあまりありません(一緒に入るお客さんにもよりますが)。

少しお化け屋敷が苦手な人でも入れると思いますので、誘ってみてはいかがでしょうか?
(入って怖かったと言われても、自己責任でお願いします(笑))

この記事はいかがでしたか?
音を立ててはいけない、それだけのことですが、この要素が加わっただけで新しい感覚で、とっても楽しむことができました!
『サイレンス・イン・ザ・ゴーストシップ』は期間限定のホラー・メイズですのでお見逃しのないようお気を付けください。
是非、一度体験してみてください。